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電通、スマホ向け絵文字・デコメ販売プラットフォーム「デコマーケット」

  1. 2010/10/31(日) 00:05:02|
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デコマーケットにこんな事実が!!
これってもしかして・・・

以下、(電通、スマホ向け絵文字・デコメ販売プラットフォーム「デコマーケット」 (+D Mobile) より引用)

電通、スマホ向け絵文字・デコメ販売プラットフォーム「デコマーケット」 (+D Mobile)

 電通、ディーツー コミュニケーションズ、美術出版ネットワークスは、iOSやAndroidに対応した絵文字・デコメ販売プラットフォーム「デコマーケット」の提供を11月より開始する。

 デコマーケットでは、デコメやプリクラ、Twitter、SNSなどのアプリに組み込まれたデコマーケット販売用ストアアプリから、絵文字やピクチャ・テンプレートなどのデコメ素材を販売する。購入したデコメ素材は、デコメに対応するメーラー、ブログ、Twitter、プリクラなどのアプリで利用できる。

 対応アプリや販路の拡大に向け、アプリ開発会社向けにデコマーケットAPIを提供。APIを使うことで自社アプリへのデコレーション機能の追加が可能になるほか、デコマーケットの販売成果報酬も得られる。

 デコマーケットはiPhoneとAndroid端末で利用できる。Androidに関しては、「Galaxy S」「Xperia」への対応をアナウンス。現状では、NTTドコモのAndroid端末に搭載された「SPモード」のメールアプリや、NTTドコモデコメフォーマットに対応したアプリで、デコメ素材を利用できる。

 iPhoneでは、デコメアプリ「PAGMail」やプリクラアプリ「プリ帳デコリ隊」、ブログ投稿アプリ「デコログアプリ(仮)」、Twitterアプリの一部などで素材が使える。そのほか、スマートフォンとタブレット端末といった複数台をユーザーが利用することを想定し、素材データの複数端末の共有も可能としている。

まだ私には理解出来かねるところが。
へ〜、ほんとうなんでしょうか。

(プロモバ)

引用はここまでです。

どうやったらこうなるんでしょう。
まあ、こんなこともあるってことで(笑

「できたん、どしたん」…伝統花火サミット

  1. 2010/10/30(土) 23:36:01|
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伝統花火サミット、大変なんです。驚きです。
このニュースは気になりましたね。

以下、(「できたん、どしたん」…伝統花火サミット (読売新聞) より引用)

「できたん、どしたん」…伝統花火サミット (読売新聞)

 江戸時代から各地に伝わる花火を披露する「第11回全国伝統花火サミットin美波」が30日、徳島県美波町のグラウンドで開かれ、愛知、静岡、滋賀など8県の14団体が参加。

 それぞれ自慢の花火を実演した。

しかし、間違ってもいるような。
本当ならスゴイですね。

 現代の花火と異なり、火薬に多くは鉄粉を混ぜるため、色は赤みがかったオレンジだけ。約70メートルにわたって滝のように火花が落ちる仕掛け花火、脇に抱えて火花を放つ手筒などが披露された。

 同町の「赤松吹筒煙火」は高さ約10メートルの柱の上から火花が降り注ぎ、若者らが豊作を祝う時のかけ声「できたん、どしたん」と叫びながらくぐり抜けた。

引用はここまでです。

できるならフォローしたいですね。
まあ、こんなこともあるってことで(笑

全国伝統花火サミット新居手筒-2

リスクの高いドメインはどれ?――マカフィーが世界で最もリスクの高い Web ドメイン2010年版を発表

  1. 2010/10/29(金) 00:29:43|
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リスクの高いドメインの情報をお届けいたします!!
私的にはアリなんですが・・・

以下、(リスクの高いドメインはどれ?――マカフィーが世界で最もリスクの高い Web ドメイン2010年版を発表 (japan.internet.com) より引用)

マカフィーは2010年10月27日、米国 McAfee の発表を受けて、世界で最もリスクの高い Web ドメインを調査した年次報告書「危険な Web サイトの世界分布 2010」を発表した。

今回の調査にあたり、McAfee は2,700万以上の Web サイトを分析した。その結果、「.com」(31.3%)と「.info 」(30.7%)が、最もリスクの高いトップレベルドメインであることが明らかになった。

国別ドメインのランキングは大きく変化した。昨年39位であったベトナムの「.vn」ドメインはその29.4%がリスクをもたらすと評価され、1位に急浮上した。昨年最も危険度が高いと評価されたカメルーン「.cm」は、36.7%から22.2%とリスクは下がったものの、依然2位にランクインしている。サイバー犯罪者が「.com」のタイプミスを悪用して、ターゲットを悪質なプログラムに引き続き誘導している状況が伺える。

また、2008年、2009年と2年連続で危険なドメイン上位5位にランクインしていた、西サモア「.ws」と中国「.cn」で、「.ws」は17.8%から8.6%へ、「.cn」は23.4%から4.8%へと安全性が大きく向上した。

日本「.jp」の総合危険度は0.1%であり、昨年に続き2年連続で最も安全な国別ドメインとなった。

全体では、分析した2,700万の Web サイトのうち、6.2%にセキュリティリスクがあり、昨年の5.8%から増加したことが判明している。

McAfee Labs 東京の主任研究員、本城信輔氏は次のように述べている。

「今回の調査結果から、日本のドメインの登録プロセスや安全性を高める施策が有効に作用している様子が浮かび上がっている。その一方で、日本には .com ドメインのサイトが数多く存在しており、そのリスクも依然高い結果で推移している。日本のユーザーは、危険な Web サイトが世界に数多く存在しており、これらのサイトとネットワークで常に繋がっているということを認識すると同時に、潜在的なリスクに対処する必要があるといえる」

 

できるならフォローしたいですね。
興味深い事もあるものです。

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引用はここまでです。

大げさかもしれませんが(笑
やっぱりしんどいかもしれません。

札幌パルコに「低燃費少女ハイジ」ショップ

  1. 2010/10/20(水) 01:48:25|
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低燃費少女ハイジについてご存知でしょうか?
これは気になります!!

以下、(札幌パルコに「低燃費少女ハイジ」ショップ−期間限定出店 /北海道 (みんなの経済新聞ネットワーク) より引用)

札幌パルコに「低燃費少女ハイジ」ショップ−期間限定出店 /北海道 (みんなの経済新聞ネットワーク)

 アニメ「低燃費少女ハイジ」の期間限定ショップが10月22日、札幌パルコ(札幌市中央区南1条西3、TEL 011-214-2111)にオープンする。(札幌経済新聞)

 同作品は、テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」をモチーフに「sutudio crocodile(スタジオクロコダイル)」(東京都渋谷区)が制作した日産自動車が販売するエコカー「ノート」の宣伝キャラクターアニメ。今年5月からウェブアニメやCMなどが放映され話題を集めている。

 同ショップでは、「サーモカップ」(1,449円)、「4段入れ子ランチ」(1,260円)、「おはし・おはしケース」(609円)などのキッチン関連アイテムや雑貨、ステーショナリーなど約70〜80点を販売。「低燃費少女ハイジ」の住むアルプスを背景に、同作品の「ハイジ」や「おじいさん」と写真を撮ることができるフォトスペースも設ける。

 同イベントは名古屋でも開催。休日には約2,000人の来場者が訪れにぎわいをみせたという。同イベント担当の柳井さんは「子どもだけでなく大人も楽しめるようなイベントなので、ご家族そろってお越しいただきたい」と来場を呼びかける。

 営業時間は10時〜20時(土曜は20時30分まで)。入場無料。今月31日まで。

関心を惹かれるレベルでした。
この記事おもしろいですね♪

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「ワンピース」×「ドラゴンボール改」−札幌パルコに期間限定コラボ店(札幌経済新聞)
札幌パルコ

引用はここまでです。

それでもスゴイ事はスゴイ!!
なかなか面白い内容でした。

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低燃費少女ハイジ おまけムービー おんじ帰宅篇

2011年版セキュリティソフト徹底比較(第1回)

  1. 2010/10/19(火) 08:20:41|
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セキュリティソフトの情報収集なら!!
このニュースは気になりましたね。

以下、(2011年版セキュリティソフト徹底比較(第1回) (+D PC USER) より引用)

2011年版セキュリティソフト徹底比較(第1回) (+D PC USER)

 2011年版セキュリティソフトの主な特徴は2010年版と同様の傾向になるが、具体的には、クラウドの活用、軽量化かつ高速な動作、複数台または複数年利用可能なパッケージの提供あたりが挙げられるだろう。特に2011年版ではクラウド技術を前面に押し出したものが多い。

【拡大画像】 【各製品の詳細画像】

 現在ではWebを取り巻くさまざまな脅威への対応がセキュリティソフトの重要な役割となっているが、ウイルス定義に加えて、Webサイトの危険情報やアプリケーションの安全性情報なども含め、すべての情報をローカルに保持するのはシステムリソースへの負担が大きくなってしまう。また、定期的なウイルス定義ファイルの更新だけでは、更新間隔を突いた脅威への対応が間に合わない可能性もある。そこで昨今のセキュリティ製品の多くは“クラウド”をうたうものが増えてきた。インターネット上のサーバ(クラウド)から必要な情報だけを直接取得することによって、突発的な脅威に迅速に対応しつつ、更新のダウンロードや適用といった処理の負荷を低減しているわけだ。さらに、全世界のユーザーから収集したプログラムやWebサイトの評価(レピュテーション)を利用して、脅威をランク分けすることにより、統計的にマルウェアの検知率を上げる、または誤検知率を下げることができる。

 軽量なセキュリティソフトは、Netbookのように比較的パフォーマンスの低いPCが広く使われるようになったことから需要が増えている。また、複数台のPCを所有する家庭も珍しくなくなった現在、複数台にインストール可能なパッケージが増えるのも自然な流れといえるだろう。

 この特集では、「2011年版セキュリティソフト徹底比較」と題して、主要セキュリティベンダー7社の最新セキュリティスイートを全3回にわたって多角的に比較していく。第1回では、各製品の概要とユーザーインタフェースを見ていこう。

●シマンテック「ノートン インターネットセキュリティ 2011」

 「ノートン インターネットセキュリティ(以降、NIS)」は、セキュリティベンダー大手のシマンテックがラインアップする主力製品の1つだ。冒頭に挙げた“軽さ”を追求する機能としては、安全と評価された既知のプログラムをスキャン対象から外すことによりスキャン速度を向上させる「Nortonインサイト」機能を2009年版で導入した。また、2010年版ではNortonユーザーコミュニティに参加する全世界のユーザーから送信された評価情報をローカルファイルに適用できるようになった。そして最新のNIS 2011では、このクラウドベースの機能に「評価スキャン」が追加され、ローカルファイル全体の評価レベルを確認したり、コミュニティ全体の評価レベルとの比較が可能となっている。

 一方、ウイルス定義ファイルのアップデートは、1時間ごとに実行される定期的なアップデートに加え、数分おきに更新の有無をチェックして最新のウイルス定義をダウンロードする「パルスアップデート」が利用できる。パルスアップデートでダウンロードされるウイルス定義ファイルはサイズが小さいため、パフォーマンスへの影響を最低限に抑えつつ、最新の脅威からの保護が可能だ。

 Web閲覧中の脅威に対しては、フィッシング対策やスパム対策、悪質なWebサイトへのアクセスを遮断する機能に加え、Webサービスへのログオン情報やクレジットカードデータなどを安全に保存して自動入力する機能が用意されている。また、ペアレンタルコントロール(保護者機能)は、子供の使用するPCに別途「ノートンオンラインファミリー」をインストールすることで、NIS 2011からの監視が可能となる。

・設定はやや複雑でPC初心者にはやや難しい印象

 NIS 2011は、機能が豊富で細かい設定が可能になっているが、その半面、設定項目が多すぎて分かりにくいともいえる。設定画面はカテゴリ別にグループ化されてはいるものの、基本設定と高度な設定といった区分はなく、単に設定項目が並んでいるだけだ。また、独自の名前が付けられているものが多く、全体的に難解だ。これでは初心者は初期設定のまま使用するしかないだろう。NIS 2011の高度な機能を初心者でも利用できるように、プリセットが用意されることが望まれる。

・製品CDからブートしてウイルス除去が可能

 製品CDはWindows PEベースのLive CDになっており、ウイルス感染によりNIS 2011がインストールできない場合や、Windowsが起動できなくなった状態でも製品CDからブートしてウイルス除去を実行できる。Windows PEベースなので、Windows Vista/7を実行しているPCであれば、問題なく起動できるだろう。Windows XPマシンでもほぼ問題ないが、搭載物理メモリが256Mバイト以下の場合は起動できない可能性もあるので注意が必要だ。また、Windows 7で標準サポートされないネットワークアダプタを使用する場合は、ウイルス定義ファイルの更新が実行できないこともあるので、あらかじめ確認しておくといい。なお、別途「Norton Bootable Recovery Tool」をダウンロードすれば、ブート可能なUSBメモリを作成することも可能だ。

●G Data「G Data インターネットセキュリティ 2011」

 G Dataの「G Dataインターネットセキュリティ 2011(以降、G Data 2011)」は、「Avast!」と「BitDefender」のスキャンエンジンを搭載したダブルエンジンにより、既知ウイルスの検出率が非常に高いのが特徴だ。実際、第三者機関によるテスト結果では、長期間にわたり99%以上の検出率を維持している。未知ウイルスに関しても検出率は比較的高い部類だ。また、クラウドへの対応は大々的には宣伝されてはいないが、不正プログラムが添付された電子メールに対処する「アウトブレイクシールド」機能や、フィッシング保護機能で旧バージョンからすでに採用されている。

 ダブルエンジンということでスキャン速度が気になるが、AV-Comparativesの最新のテスト結果からみると、スキャン時のスループットは全体の中ぐらいで、それほど悪いわけでもない。ただし、G Dataのスパイウェア対策機能はWindows Vista/7のセキュリティセンター/アクションセンターで認識されないため、標準のWindows Defenderを無効にするとセキュリティ低下の警告が表示されてしまう。複数のスパイウェア対策機能を有効にしたままではパフォーマンスへの影響が大きく、セキュリティ状況も把握しにくいので、この点は改善してほしいところだ。ちなみに、セキュリティセンターにスパイウェア対策機能を監視する機能が備わっていないWindows XPの場合は特に問題はない。

 なお、スキャンエンジンはオプションでどちらか一方だけを使用する設定にすることもできる。オプション設定画面で「エンジン A」と表記されているのがBitDefenderのスキャンエンジン、「エンジン B」がAvast!のスキャンエンジンだ。

・さまざまな保護機能を搭載

 ウイルス対策とファイアウォール以外の機能としては、Webブラウザやインスタントメッセンジャーからウイルスに感染したコンテンツへのアクセスを防ぐ「ウェブ保護」機能、フィッシングサイトの表示をブロックする「フィッシング保護」機能、電子メールの添付ファイルをスキャンする「メール保護」、スパムメールブロック機能などが用意されている。保護者による制限機能はオプション扱いになっており、インストール時に「G Dataフィルタリング」を選択することで利用可能となる。また、32ビット環境ではファイルを完全削除する「シュレッダー」機能もオプションとして用意されている。メイン画面はセキュリティ状態を一覧できるシンプルなもので、各項目に用意されたリンクをクリックすることで設定画面が表示される。

・定義ファイルの更新にはユーザー登録が必要

 ウイルス定義ファイルをダウンロードするには、ユーザー登録が必要になる。この設定はインストールウィザードに含まれておらず、インストールの完了後にユーザーが手動でメイン画面を開いて操作する必要がある。入力の必要な項目は製品添付のレジストレーション番号、およびユーザーの名前、メールアドレスだ。登録が完了すれば、自動でユーザー名とパスワードが設定され、ウイルス定義ファイルのダウンロードが可能になる。なお、入力したメールアドレス宛にユーザー名とパスワードを記載したメールが送られてくるが、Windowsを再インストールした場合や別のPCにG Dataのライセンスを移動する場合に必要なので、保存しておくようにしよう。

・製品CDからブートしてウイルス除去が可能

 G Dataの製品CDはLinuxベースのLive CDになっており、Windowsが起動できない状態でもウイルスのスキャンおよび除去が可能だ。ファイルマネージャーも使用できるので、重要なデータを退避したい場合に利用できる。また、G Dataのインストール後にブートCD作成機能を使用することで、ブート可能なUSBメモリを作成することも可能だ。

●PC Tools「PC Tools Internet Security」

 PC Toolsの「PC Tools Internet Security」は、同社の「Spyware Doctor」にアンチウイルス機能やファイアウォール、迷惑メールブロック機能などを組み合わせた総合セキュリティソフトだ。PC Toolsは2008年にシマンテックに買収され、プレミアムブランドの「Norton」に対してバリューブランドの「PC Tools」という扱いになっている。日本には2010年から本格的に参入し、SoftBank SELECTIONとしてパッケージ版が発売された。

 最新の2011年版では、クラウド上のデータベースを参照してダウンロードの内容を検査して新たな脅威を回避する「ダウンロードガード」機能や、Webベースの攻撃に対抗するマルチレイヤーのブラウジング保護機能などが追加されており、スキャンやファイアウォールなどのパフォーマンスも向上している。

 なお、2011年版はPC ToolsのWebサイトでダウンロード提供が開始されているが、パッケージ版は現在のところ2010年版だ。PC Tools Internet Securityはアップデートを実行することにより常に最新のエンジンが利用できるようになっているのだが、現時点では2011年版へのアップグレードが行われなかった。そのため、ここではダウンロード版を使用している点をご了承いただきたい。

・リアルタイムスキャン機能のオン/オフを監視対象別に設定可能

 PC Tools Internet Securityでは「IntelliGuard」と呼ばれるリアルタイムスキャン機能が搭載されている。これはウイルスやマルウェアのさまざまな活動を監視する機能をまとめたもので、一括して有効/無効を切り替えられるほか、監視対象ごとに切り替えることも可能となっている。PC Tools Internet Securityの各種設定は、メイン画面の「設定」にまとめられているが、IntelliGuardの各機能を個別に切り替える場合はIntelliGuardから設定する。

・マルウェアの検出・ブロック性能が高い

PC Tools Internet Securityは、特にマルウェアの検出性能に定評があるが、既知ウイルスやルートキットなどの検出性能も良好だ。ただし、安全ではないと判定されたWebページを登録したお気に入りの項目や、トラッキングCookieなどを感染した項目として検出するため、ちょっと過剰な印象を受ける。もっとも、PC Tools Internet Securityが実行されていれば、作成されたトラッキングCookieは自動で削除されるので、インストール直後以外に目にすることはないだろう。なお、PC Tools Internet Securityはインストール時にWindows Defenderを無効化しないため、Windows Vista/7の環境ではスパイウェア対策ツールが2重に実行された状態となる。このままではパフォーマンスに影響するので、Windows Defenderは無効化しておくといいだろう。

●キヤノンITソリューションズ「ESET Smart Security V4.2」

 キヤノンITソリューションズの「ESET Smart Security V4.2(以降、ESET)」は、未知ウイルス検出性能の高さに定評がある「ESET NOD32アンチウイルス」ベースの総合セキュリティソフトだ。NOD32はAV-Comparativesが2004年から年2回発表している未知ウイルスの検出テスト(Retrospective/Proactive Test)において、すべて最高ランクのAdvanced+を取得している。既知ウイルスの検出性能も良好で、直近のテストでは4回連続してAdvanced+を獲得した。

 今回取り上げたセキュリティソフトの中では、ESETの機能が最もシンプルで、ウイルス/スパイウェア対策以外の機能は、ファイアウォールと迷惑メール対策のみとなっている。Webアクセス保護や電子メールのスキャン機能では、多くのセキュリティソフトがいったんダウンロードされたファイルをスキャンするのに対し、ESETは通信内容を監視してウイルスや危険なスクリプトなどを検出する。キャッシュフォルダなどに格納することなく脅威を検出できるので、より安全性が高い。独自のルート証明書をインストールすることで、暗号化された通信を監視することも可能だ。なお、ESETもインストール時にWindows Defenderを無効化しないので、パフォーマンスへの影響が気になる場合は無効化しておくといいだろう。

・設定画面を3段階に切り替えられる分かりやすいUI

 ESETの設定は、メイン画面の「設定」から変更できるが、デフォルトではウイルス/スパイウェア対策機能およびファイアウォール機能の有効/無効を切り替えるオプションのみが表示される。個別の機能を設定するには、詳細モードに切り替えればいい。さらに詳細設定のツリーを表示させることで、すべてのオプションを変更可能となる。設定方法が3段階になっているため、細かい設定に対応しているにもかかわらず、初心者にも分かりやすいのがポイントといえる。

・レスキューメディアの作成機能を搭載

 ESETにはレスキュー用として、Windows PEベースのLive CD/USBメモリを作成する機能が用意されている。あらかじめWindows AIK(Windows自動インストールキット)をインストールしておく必要があるが、特別な知識は必要ない。対象デバイスを選択するだけで簡単に作成できるので、何かのときのために1つ作成しておくといい。なお、USBメモリに書き込む場合は既存のデータがすべて消去されるので注意しよう。

・ユーザー登録手順が面倒

 ESETでウイルス定義ファイルをダウンロードするにはユーザー登録が必要となるが、登録手順が煩雑な点が非常に気になった。具体的には2度Webサイトにアクセスしてユーザー情報を入力し、2度電子メールを受信する。2通目の電子メールに記載されたユーザー名とパスワードをESETに入力することで、初めてウイルス定義ファイルがダウンロードできるようになる。ほかのセキュリティソフトと比較してかなりの手間が必要になるうえ、登録完了まで完全な保護が行われない。また、ユーザー登録時に電話番号や住所も入力する必要があるため、プライバシーが気になるユーザーもいるだろう。ほとんどのユーザーはウイルス定義のダウンロード以上のサポートが必要になることもないと思われるので、こういった点は簡略化してほしいところだ。

●トレンドマイクロ「ウイルスバスター2011 クラウド」

 トレンドマイクロの「ウイルスバスター2011 クラウド(以降、ウイルスバスター2011)」では、ウイルス定義情報のおよそ80%をクラウド上に置くことで大幅な軽量化を実現している。ローカルに置くウイルス定義ファイルの更新は自動で実行されるようになっており、ユーザーが更新スケジュールを設定したり、自動更新を無効化したりといった設定は存在しない。ただし、通知領域のアイコンをクリックして「アップデート開始」を選択するか、メイン画面でヘルプボタンをクリックして「バージョン情報」を選択することで、手動更新は実行可能だ。ちなみに、メイン画面にはウイルス定義の最終更新日時が表示されないが、バージョン情報の画面で確認できる。

 ウイルスバスター2011の特徴は、地域限定で発生する脅威への対応が強い点だ。日本では「リージョナルトレンドラボ」が東京に設置されており、日本限定で発生している独特の脅威に素早くきめ細かい対応が可能となっている。なお、トライアル版として使用する場合は不要だが、正規ユーザーとして使用するにはユーザー登録が必要となる。

・操作も設定もシンプルで分かりやすい

 メイン画面はシンプルで、必要最低限の情報だけが表示される。メイン画面のサイズも今回比較するセキュリティソフトの中では最小だ。設定画面もシンプルで、設定項目は少ない。あまり特殊な用語は使われていないので、通常のパソコン用語を知っていれば特に迷うことなく設定できるだろう。ウイルス/スパイウェア対策およびWeb脅威対策以外の機能としては、「有害サイト規制」や「個人情報の保護」「リモートファイルロック」などの機能が用意されている。これらの機能は設定画面からではなく、「ツール」ボタンをクリックすると表示されるツール一覧から設定する。なお、従来搭載されていたファイアウォール機能は削除されており、Windowsファイアウォールの機能を強化する「ファイアーウォールチューナー」機能が新たに追加された。

・スタンドアロンで使用することの多いPCには不向き?

 上述した通り、ウイルスバスター2011ではウイルス定義情報の大半がクラウド上に置かれている。このため、インターネットに接続していない状態(オフライン)では保護されないと誤解してしまいそうだが、実際はローカルのウイルス定義情報を使用して多くのウイルスを検出できる。ただ、サポートページを見ると、USBメモリなどを使用する場合は先にインターネットに接続することが“推奨”されているので、やはりインターネットへの接続手段がまったくない状況で使用することの多いPCには不向きといえるかもしれない。

●カスペルスキー「Kaspersky Internet Security 2011」

 国内ではジャストシステムが販売するカスペルスキーの「Kaspersky Internet Security 2011(以降、KIS 2011)」は、ウイルス検出率の高さで定評のあるKaspersky Internet Securityシリーズの最新版だ。従来のバージョンでは、クラウドを利用することで、定義ファイルの更新を待たなくても最新の脅威に対応していたが、本バージョンではさらに危険なWebサイトの最新情報もクラウドから取得できるようになっている。また、1度スキャンしたファイルが変更されていない場合は、スキャンをスキップする機能が搭載されており、2度目以降のスキャンが大幅に高速化する。

 KIS 2011もESETと同様に、通信内容を監視することでウイルスや危険なスクリプトをダウンロードする前にブロックできる。暗号化された通信を監視するのに独自のルート証明書をインストールする必要がある点も同様だ。ファイアウォール機能も高性能なので、侵入/漏えいの防御能力は非常に高い。KIS 2011のファイアウォールは、matousec.comによる漏えいテストでは、今回紹介するセキュリティソフトの中で唯一、最高レベルの10+を獲得している。設定はプリセットにより自動で適用されるため、使用するために高度な知識も必要ない。

・仮想実行で未知の脅威に対抗

 多くのセキュリティソフトは、ヒューリスティックエンジンによって未知の脅威にも対応可能だが、100%回避できるとは限らない。そこでKIS 2011では、未知の脅威を確実に回避する手段として「セーフブラウザー」と「セーフデスクトップ」という2つの機能が搭載されている。これはWebブラウザやデスクトップ環境自体をサンドボックス(メモリ内の仮想空間)で実行する機能で、例えウイルスやマルウェアを実行してしまっても、システム全体に影響することがない。サンドボックスは必要に応じて内容を消去できるため、簡単に元の状態に戻すことが可能だ。なお、製品マニュアルではオンラインバンキングを安全に利用する方法としてセーフブラウザーの使用を推奨しているが、用意されるサンドボックスは1つだけなので、危険な可能性のある操作をする場合か、オンラインバンキングなどの安全性を要求される操作をする場合のどちらか一方に限定して利用すべきだろう。なお、セーフデスクトップは32ビット版のWindowsのみ対応している。

・初心者でもある程度の設定変更が可能

 KIS 2011では、必要に応じて細かく調整できるように大量の設定項目が用意されている。ただし、基本設定と高度な設定に分かれており、「ファイルアンチウイルス」や「メールアンチウイルス」などのようにスライダーを使用してプリセットを適用できるものもある。そのため、基本的な設定だけなら初心者でも簡単に調整できる。

●マカフィー「マカフィー インターネットセキュリティ 2011」

 マカフィーの「マカフィー インターネットセキュリティ 2011(以降、マカフィー 2011)」は、ウイルスバスターのように製品名には入れていないものの、「クラウド」を全面的に押し出したセキュリティソフトだ。

 クラウド技術を使用する主な機能としては、クラウドのデータベースに登録された最新のウイルス情報をチェックする「アクティブプロテクション」、危険なWebサイトの情報を取得してYahoo!やGoogleなどの検索結果に安全性をアイコンで表示する「サイトアドバイザー」、あらかじめ検証してあったファイルの危険情報を元にダウンロード自体をブロックする「ウェブダウンロードプロテクション」といった機能が挙げられる。なお、危険と判定されたWebページをブロックする機能は多くのセキュリティソフトに実装されているが、マカフィー 2011は危険情報だけでは表示をブロックせず、実際に脅威が見つかった場合だけブロックするようだ。そのため、サイト単位でブロックされてしまい、安全なページまで表示できなくなるといった現象は起こりにくくなっている。

・設定内容は分かりやすいが、操作がちょっと面倒

 メイン画面は設定画面と一体になっており、リンクをクリックすることで設定画面に表示が移行する。項目ごとに説明が記載されているので設定内容は分かりやすいが、表示範囲に対して文字が多すぎて少し見にくい。また、細かく区分された項目をクリックすると内容が表示される方式なので、全体の見通しはあまりよくない。いろいろと設定を確認したり、変更したりする場合は、クリック回数が多くなりすぎて面倒だった。ほとんどの設定項目はデフォルトで適切な設定が選択されているため、基本的にはあまり設定を変更せずに使うほうがよいのかもしれない。

・全体的に無難なセキュリティソフト

 マカフィー 2011には個人情報保護機能が搭載されていないものの、そのほかのセキュリティソフトに求められる基本的な機能は一通り含まれている。また、インターネット上のサーバにデータを保存する「オンラインバックアップ」機能や、データを確実に消去する「シュレッダー」など、PCセキュリティを超えた便利な機能も利用できる。また、テクニカルサポートが午前9時から午後9時まで365日対応してくれるので、問題が発生したときにも安心だ。

 以上、今回の比較特集で取り上げたセキュリティソフト7製品の概要と特徴を見てきた。第2回では、各セキュリティソフトがシステム性能に与える負荷を検証していこう。【松岡宣,ITmedia】

それでもスゴイ事はスゴイ!!
本当ならスゴイですね。

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引用はここまでです。

どうやったらこうなるんでしょう。
これで安心できそうです。

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